上がって下がっての繰り返し

Are you …? ①

嵐だった。すんごい。

 

ジンギスカンカン、札幌。

ねたばれる。

 

ここ最近の嵐さんって、すげぇカッコつけてたんだなってのが、よぉく分かった。無理してた、とは言わないけれど、カッコイイ嵐を求められて、それをやることは彼らにとって当たり前のことだし、それをやろうと思ってやってたと思うからそれはそれで素晴らしかったし、びっくりするくらい完成されたものをここ数年きっちり提供されてた。その流れの中、今回のコンセプトを決めないコンサートはすごく、すごーーく、いつもの、そのままの素敵な嵐さんだった。だからこその、彼らの地の格好良さ。5人が嵐をやるからこその格好良さ。それをひしひしと感じられて、やっぱり大好きだって、じんわりしてた。去年のじゃぽにずむで感じた嵐さんを包む純度の高い透明な硬い殻(幻覚)は無かった。それで固める必要が無かったんだなぁ。ふんわり温かいハッピーをもらいました。

 

でもね(笑)1日目の1曲目「ups and downs」を聞いてすこし、や、かなりガッカリしたの。音が全然聞こえなくて、バンドもかっこ良くないし*1、マイクの声も変に聞こえるし、どーーーしよー!このままガッカリして終わるの??ってかなり下がった。まぁ、1日目はスピーカーの正面では無かったから、そのせいもあるかもしれないけどさ。生バンドは嬉しかったけど、やっぱ嵐さんの生バンドを良いと思えないのは好みの問題なのかなぁ。ドームで音響を期待するのがバカなのは分かってるけど、あまりにも何をやってるのか聞こえなくてボンヤリしてるから悲しくて。バンドが下手だとかそーいうんじゃなくて、生バンドである意味を感じられないし、うまく使えないのであれば、だったら無い方がカッコいいのにと思う。もっと人が演奏している息づかいだとか、会場の環境だとかに変化しないと変。別に嵐さんが口パクだとは思ってないし、そこは全くもって重要なことだとも思わない。だからこそライブを感じられないバンドはいらないと思う。とりあえず自分の耳はかっぽじっておく。そんなスタートだったけど、そこからどんどん上がっていったよ。この感じも嵐さんぽいなと。私の中で(笑)

最初の挨拶で、潤くんがまたアユハピのパターンを決めかねてる感じがすごく潤くんで可愛いの(笑)おにいちゃん達もニヤニヤしてみてるし。翔ちゃんがソロの衣装に着替えて挨拶に出てくるのカッコいい。女性だけを煽りたい時に、翔ちゃんが「女の子」って言うの聞いててちょっと恥ずかしくなる〜!こそばい。嬉しいのよ?うん。

翔ちゃんソロ

みんながシルバニアファミリーみたいって言うからそれにしか見えなくなってしまうよ(笑)間奏のダンスかっこいいよー!てっぱんね。「こんな風に歩いてく」のところで花道を大きなステップで進んでいくの可愛いんだ。そんな風に歩くのね!って。

翔ちゃん監修曲

てっぱんっちゃーてっぱんの演出だから、逆にちょっと意外だった。メインのスクリーンで流れる昔の写真を見ちゃう。最後に若い翔潤が長く映るのー。動悸が。その横に、にのあいが浮かんでくる。平和…。「諦めきれない」のところの大野さんと末ズちゃんがぎこちない(笑)アウトロの5人で踊るゆるーいロックダンスがカッコいい。ゆるい感じが。

潤くん監修曲

そのまんまやー!「季節外れの打ち上げ花火」まで忠実に再現(笑)客席のペンライトの模様が、曲が進むに連れてビル群から抽象的な絵(どんなか忘れた)に変わっていくのが、私がイメージしてた夢の入り口っぽくて嬉しい。ってそんなのは置いといて、潤くんが運転席で翔ちゃんが助手席でだな…うーんうーん(うなされてる)。今回は翔潤どったの?ん?。札幌は3回とも大体同じことしてた。もっと自由にやるかと思ったけど。からのステゴーで、潤くんがラップする翔ちゃんをハンディカムで撮影するっていう行為を見るのが耐えられないから早送りしたい。

どんちゅーげてぃ

カッコいいー。好き。サングラスはタモリ仕様ではなく普通装備になったのね。合ってる。からのちょこっと繋ぎトーク。珍しいパターン。わたしの記憶的には無いな。お客さん動揺。初日は翔ちゃんがメインのMCじゃないのわざわざ教えてくれた(笑)大野ソロに繋げるために茶番が始まる嵐さん。そこで翔潤も末ズもさく裂してた。やめてー。2日目?かな?大野さんを呼ぶの楽しかった。\おーのー!!/ ってやらしておいて嵐さん爆笑してましたけども(笑)

大野ソロ

ハンドル切りすぎだろ!!!!!遠心力すごい。みんな振り落とされてるよ(笑)わたし的にはちょー楽しいっす。もっと飛びたい。あのカッコいい曲は大野さん的にはギャグに聴こえるのね。いや、ステージで踊ってる本人はいたって真面目にカッコつけて踊ってますけど。バックの映像と本人のギャップがかなり面白い。大野わーるど。潤くんが岡本太郎つってた(笑)まさに。嵐さんも会場でのリハで初めて見てビックリしたらしい。MCで大野さんが解説してくれた。人生の壁(パントマイム)を超えられた喜びの舞(すごいステップ)を表現してるそうで。「どんな壁も越えられる」と。いやでも、この壁のパントマイムすんごい上手いから。翔ちゃんの緊急アンケートで「ふざけてると思った」に票が集まってて、びっくりしてる智(笑)わたしは「誰か芸人さんでも完コピしてくれないかなぁ」と思いながら見てる(笑)真面目にやったら面白い。

 とぅーとぅーたんご

あの、大野さん?さっきまで変顔でしたよね?ってゆー。おそらく大野さん振り付け。この演出めちゃくちゃ好きーー!!青と赤のライティングかっこいい!!嵐さんカッコいい!!!潤くんがかっこいいよー!!わたし的ー!!超綺麗なの、顔が(笑)衣装も良いし。リボンタイ素敵。ふわふわのリボン?も良い。幻想的。こういう演出がビシッと決まるのって去年までの演出をやってきたのが大きいと思う。翔ちゃんラップで周りを舞う4人が艶めかしい。翔ちゃん超かっこいい。落ちサビで5人で集まってポージングしてるときに、大野さんだけ前を見てるのはわざと?4人は目線外してるのに大野さんだけこっち見てる(笑)

復活ラブ

「ある晴れた月の満ちる夜」の潤くんソロで、東京タワーの夜景を写した大スクリーンを背景に映る潤くんが、もーめちゃくちゃハマってます。サイドスクリーンではカンペキに絵になってます。はい。月が綺麗ですね。メインステージからセンターの花道を移動しながら踊るのかっこいい。

2日目のアオキミでトロッコの相葉さんを間近で見れたよーー!!いつ見ても最高にイケメンだよー!!一緒に入ってたお姉さん(二宮担)と思わずハイタッチした。そのあと二宮さんきた!やった!

パワオブ

踊れた!一度覚えるといけるな。1日目の曲紹介での潤くん、「ぱぁーらだいす(高音)」可愛かった。MCで翔ちゃんに「ウーマンラッシュアワーいたよね?」ってつっこまれる。翔潤以外わかってなくて、ぽかん。しょうじゅ(略)

えむしー、は覚えてるのだけ別に書くか。

松本ソロ

すごい潤くんだなぁと思う演出。大枠はわたしが思い描いてたものとそんなに変わらないけど、流れていく写真とか夕焼けのトレンチコートとか、すごく潤くん。写真で、いまはもう会えないひとも、これから多くの時間を共有する人たちも、たくさんの潤くんが大切にしている人たちが映っていて、こちらから見たら全然別の世界なんだけど、潤くんがこの共有する場所に連れてきてくれたから、それがわたしと同じように、すごく自然な日常なんだなぁと思った。同じ空の下で、どんな人も同じようにたくさんの出会いと別れを繰り返して日常がまわってる。大切にしている人がいる。そんな当たり前のことを思った。

愛しき日々よ いつまでも幸せ溢れて

泣かないで ほら 君だけが君らしいから

大野さん監修曲

ここでくるとは!とビックリしたけど良かった。今回のライブはアルバムの曲順と同じになることも多くて、そこも好きな部分。ハモり含めて歌割りに合わせて照明が変わるの良い。リフターの下でふわふわしてる白い布がすごく曲にあってる。動きが。曲終わりに花のように広がって浮かぶのが綺麗に出来ると素敵。3日目の二宮さんが綺麗だった。

 

*1:なんであんなぎゅうぎゅう詰め2つを、離して作ったんだろか。別に相手を見ながら弾くような場所じゃないかもしれないけどなんか変。まあ生バンドはいつもと同じ立ち位置なんだろうな。わたしが期待しすぎ。

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