上がって下がっての繰り返し

自我の旅に

ありが…TU


六本木ブルーシアター
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2月27、28日
参加しましたん。つよよん。

私は物の見事に、スパーーーン!!と外れたんですけど(笑)友人がなんと終わりの二日間を引き当てました。すごいな。ありがたや。

ルーシアターって初めて来ました。しっかりと迷う。六本木駅から行ってはダメだ。建物の外見と反して、座席がふわふわソファー。あれはスタンディングにもなるのかしら。

グッズは狐さんしっぽのキーホルダーを買いました。ふぁんきーほるだぁ。ペンライトにつくかな?と思って買ったらしっかりとしたやつだったの。

自分の思ったこと。だらだら。

すんごくぬるっと始まる。逆に剛さんの空間に来た感あった。ぽてぽてぽて…っと歩いてきて真ん中で止まる剛さん。その場所に収まるって感じ。中心。はじめのインストでベースを弾いていて、ギターもカッコイイけど、剛さんのベースの音すきだなーと思った。*1ぽんぽんぽんってお腹に落ちてくる感じ。安心。そーいう弾き方なの?オケに出てくる楽器は自分の好みの音とか雰囲気がわかってるんだけど、バンド(特に電気を使う楽器)は分からないことが多い。まぁ、楽しければ良いんで特にこれ以上は考えません。(笑)あー、でも、音を細かくマイクで拾って、音量とか調整されて1つのスピーカーから流れてくるのってなんとなく違和感がある。スピーカーの目の前にいると特に。気にしなければいいんだけど、たぶんこれが本来の音のバランスじゃないんだろーなと思うし、明らかに音の角度と見ているモノの角度が違うのはわかるから、なんかね。剛くんが言ってた「バンドのテンションにボーカルが負ける瞬間」みたいに、各演奏者のテンションだったり技術だったり体力だったり、周りの環境とか、全体のタイミングやバランス、そーゆうのをお客さんが感じるのも楽しみの1つなわけで。電気を通した音を調整する時って、どんなことを意識してやってるんだろー?とか考えてたら、剛くんがそんな話し*2をし始めたのでビックリした(笑)私にも分かるくらい本来の曲のテンポよりゆっくりやってたり、本人も言うくらい調整するのが大変だったみたいで、そんな話しをしてましたね。あの、別に文句とかでは無く、単なる疑問ね。一応。
んーな、ことを考えなくても、単純に楽しい楽しい時間でしたよ。やっぱりセッションが最高に楽しい!曲を知ってるかどうか、とか、振り付けを知ってるか、とか、一瞬たりとも考えなくていいでしょう?みんな知らないんだから。そこが好き(笑)。28日はトランペットの方がフォーラムの時と同じ方で。んもぉぉぉ、、かっこよかったよぉぉぉ(泣)ドキドキした。もっともっと聴きたかった!!ステージの前に出てきてクルクル回りながら楽しそうに吹いててキュンキュンだった♡♡こゆ時にね、明らからにベルが自分とは真逆に向いてるのに同じように音が聴こえるのって良いのかもしれないけど、本来あり得ないから、だから違和感だなーと思うし、生の音が聴きたいーー!と思う。空気が震えてるのが聴きたいよね。*3この時は真ん中に行きたかった。すごく。28日はスティーブさん(の人形)を担いだダッチさんがお散歩に来た時に近くで見れた。拝んだよ。27日はサックスの方が近くまでお散歩に来てくれた!吹いてなかったけど。剛くんのお散歩は両日とも遠かったかな。コードの問題で半分までしか行けないから(笑)28日はかなり前の方だったけど、剛くんは反対側にお散歩に出ておりました。剛くんが客席の真ん中でギターを弾いている時、世界の中心はココだって思ってしまうよね(笑)妄想ね。ぎゅいんぎゅいん空間をかき混ぜてる剛くんがかっちょいいのよ。
あとはぁ、知らないイントロで、ちょーかっこいいな!って思ったら、王様のブランチに提供してた「じかたびえあそうる」(本当の表記じゃないよ)だった。こーゆうお遊びの発想から始まった曲がすごくカッコよかったりする所が、剛くんの魅力のひとつね。素敵。後半のバラード?かな?新しい曲。“ あたしが決めた未来 ”って言葉にグッと来てた。剛くんの歌詞ってスポンっと内側に入ってくる。この曲すごく好きだった。ゆったーーりゆらゆら静かな時間を過ごした曲は何だっけ?あの時間が大好きだった。気持ちよかった。とろけた。目をつぶってしまいたかった。きっと寝る(笑)
ん、セッションに戻るけど、28日はおじいちゃんになってもファンクしていたいねって話から、スロ〜ぉなテンポで始めて、ドラムのダッチさんにはツライテンポらしく、剛くんがドラム叩いてた。意外と?ズンズン重くくる感じで叩いてらっしゃって。遅いから余計に。でもね、めっちゃ楽しそうにルンルン叩いてた(笑)すんごい可愛いひと。セトリのどっかの曲の最中に目の前に来て、目線がこっちに合った(気がする)時があったけれど、その時の表情と違い過ぎて同じ人とは思えないくらいよ?(笑)ぐいぐいテンポが上がってきて、最後の方にドラムとベースが戦ってたとき、ちょーーー楽しかった。ダッチさんに乗せられた。飛んだ。楽しすぎた〜!

そんな感じかしら。詳細は不明です。とにかく楽しかったよん。剛くんの言葉は私の中でストンと納得できることが多い。わたしの感覚的なところ、正論ではどうしょうも出来ないと感じるところ、そこを言葉にしてくれる感じ。だから、特に28日のMCは前半ずーっと頷きながら聞いてた。こーゆう話が、とか説明できないんですけどね(笑)記憶力なくてすまん。でも、やっぱり結論は違うなと思う。問題の感じ方とか考える道順とかに共感する。剛くんの昔の本を読んでいても同じように思うし、わたし自身が変わらない(変えられない)部分だなと思ってる部分に共感するから、たぶんこれからも変わらないでしょう(笑)

そんな事を考えてたライブでした。

*1:28日の最後の最後のセッションで弾いてた黒のベースよりもオープニングで弾いてるえんじ色?のベースの音の方が好きで、まあ色んなのを通したりして楽器そのものの音の違いが分かったわけじゃないと思うのだけど、、

*2:言いたかった事はそれとは違ったと思うけど

*3:やっぱ1人で会場を満たすのは難しいしバランス悪いんだよね。そーするとマイクを通すか人を増やすかってなるわけで、オケが近代になるにつれて増えてくのもうなずけるよね笑

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