上がって下がっての繰り返し

Japonism

もう2月が終わるらしい…。
定時で会社を出ると、空がまだ明るいです。


今を、どう生きる?


んまぁ、そんなこんなで、行ってまいりました。
2015年12月26日土曜日。

始まる前に嵐会。ジャポニズムは皆様お気に入りのようで。期待しつつ抑えつつ。

1階一塁側スタンド。センターステージ横くらい。高さは真ん中らへん。ステージを見た瞬間に、金沢。そーいや潤くんプライベートで金沢行ったとかなんとか言ってた!つって勉強不足の脳から記憶を呼び出す。朱色のステージ綺麗でした。ペンライトの設定に戸惑っていたらスタッフさんがいつの間にか真横にしゃがんでいて教えてくれました。気配が無くてビックリ。ありがたや。

細かくは覚えてません。セトリは調べました。すでに想像(妄想)の域に入ってきてるかもしれない。それでも残します。すまん。
好きだったところは、大野さんのソロからのジュニアのターンからのジャポニズムからの心の空。恐らく1番の見せ場である所が1番印象に残ったし、カッコいいと思えた。嬉しい。ジャポニズムの着物の衣装!好きだ〜!!ちょっとづつ形や柄が違ってて良い。素敵。羽背負ってたり全身キラッキラッのスパンコールだったり、着物アレンジの衣装も、そーゆうのがハマる人を観るとときめく。自然と曲に乗るようにゆらゆら動く着物の嵐さん達がなんだかとても大人に見えた。若い頃に着るのとじゃ全然違うだろうな。若い頃の着物は背伸びをするようなイメージだからさ。そーいやOneで着てたよーな。ジュニアくん達も素晴らしかったし。和楽器の演奏もカッコよくて。高さのあるステージとか(うろ覚えなんだけど笑)、違うことをしてる人達が同じ場面でパフォーマンスしてひとつの大きなステージを作り上げてる感じがジャニーさんぽいなーと思った。あのごっちゃ混ぜ感の変な統一感(言い方)。その中で全員をひとつにまとめてワンランク上へとグッと引き上げる主役さん。私的にはジャニーさんの舞台の中に嵐さんがいたって感じで。あのー、私の中の嵐さんってジャニーさんの作る舞台とは全くの無縁なイメージなの。ジュニア時代は知らないし、ファンになった時には嵐さんはちょっと背伸びしようとしてたしね(笑)。松本さんと櫻井さんがジャニワを観に来るとか私的に異常事態で。私が知る限り松本さんが帝劇に来るなんて初めて聞いたわ。ジャポニズム前にも観てたらしいし。もんの凄く浮くだろうな(笑)まぁ、ジャポニズムが無ければ観ないだろうなってくらいのイメージ。だから、コンセプトを聞いて、そこがあったかー!って盲点を突かれた。し、嵐さんとジャニーズの王道が重ならなくて想像が出来なかった。そんな感覚の中でコンサートを観て、なんて言うか、混じってないなと思った。あの大きくて力強いジャニーさんの世界観の中にしっかり5人が嵐として存在していて、それがすごくカッコいい。素敵だった。ここ数年の嵐さんのコンサートはいつもそうかもしれない。毎年、バラバラの色でコンサートを作っているけど、その色の中に嵐さんが独立して硬く存在してる。ファンの要望にも世間のイメージにも大きな空間にも混ざらない。良いか悪いかはわからないけど、とても好きです。でも、ジャニーさんに観てもらえて、お礼まで言われて、本当によかったね。うん。(やばい、すごいポエムってる!でも、消さないんだから!笑)あとは、オープニングからのサクラも好きだった。サクラ、好きな曲です。中村屋から借りた定式幕もかっちょいい。ドームの高さで見るとすごい迫力。日本でトップクラスの伝統を引っ張ってきて巻き込む松本さんが本当に凄いし、受け入れてくれる伝統の懐の広さがカッコイイな。その伝統を進行形で必死に作り続けている人たちの心の中に松本潤が存在してるんだからなぁ。プライベートだけでなく表舞台でも協力してもらえてるってさ、松本さんの人柄と嵐さんのお仕事を信じてもらえてるのね。凄い。うん。『日本』が『和風』では無く『和』としてコンサートの中に組み込まれているのが、めちゃくちゃカッコよかった。それを言うなら『ジャニーズ』もそうで、『ジャニーズ風』じゃない。「そういやこの人たち、本物じゃないか!」って感じ。定式幕も、三味線和太鼓も本物がそこにある事が重要だった気がする。本物が観れるって嬉しい。

あとは、ね!ソロですかね。うーんとね、翔さんのソロを観て、この人達どんだけの時間をコンサートの準備に費やしてるんだろか、と改めて思った。翔さんってパーカッション初めて?ゼロから楽器を始めた人が5万人の前でひとりで演奏するのって3ヶ月で出来るもんなんだっけ?(笑)楽器は違うからどーの言えんが、自分の経験や後輩の様子を見てきた記憶をたどると、翔さんのドラムラインにビックリ。まず、スティックの持ち方にビックリした。スティックを落とす・飛ばす・折るとかって普通にある事だと思ってるし(上手い人の世界は知らん)、ドラムラインやるのは聞いていて、予想を超えるパフォーマンスだったから、ただただ凄いなって思って観てた。ちょっとね、大したこと無いんじゃないかって疑ってたんだよね(笑)翔くんごめんよ。一緒に演奏してたジュニアの子たちを含め、ついさっきまで出来なかった事を当たり前の様に完成させるジャニーズの異様な感覚ね(褒めてる)。激ムズってそりゃそーだ。すごいね!流石だね!ってべた褒めしたいと言うより、いくら可愛い可愛い末っ子の頼みといえども「しゃーねーなぁ」つって引き受けるレベルのもんじゃ無くない?!って感じです。
相葉さんもだよ。どんなのか知らないでとりあえず「いいよ」ってどんだけ(笑)大変申し訳ないけど、観てる間は泣きそうだったわ、怖くて。「今日も生き延びました!」ってホントだよ!!レミゼか?!(微妙すぎるツッコミ)フライングってジャニーズの中でも、光一さんとかが半端なくストイックにやってるもんでさ…。しかも、リボンだって薄っすら聞いてて(ほんとはティシューっていうの?)、正直ホントかよー?って思ってたの。翔くんパターン。相葉さんも練習中に諦めようかと思ったってインタビューで言ってたけど、それでも完成させてキラキラ笑顔でやりきるアイドル相葉雅紀がカッコ良すぎなんだ。相葉さんを支えてくれたジュニアくん達にも感謝です。
二宮さんはタップ!どーりで間奏が長いわけで。二宮さんぽい、ゲームのぴこぴこ音がかわいい。メインステージのスクリーンを見たいけど、本物も見たいジレンマと戦った。引き分けくらいでした。お客さんが沸くとすごく嬉しそうな顔する二宮さんが好きです。簡単なわけじゃないのに3日で終わらせる二宮さん。こわい。あのステッキはなんだったんだろ。かわい子するための武器?そうか。ダンスをお願いされた時点で自分の意見は全くありません!って言うにのみあさんは好きになれないけれど、なんだかんだ全力でやってくれる二宮さんが大好き!!
大野さんはマジック。くっ、そぉー!好きだ。やだやだ、こんな王道をすんなりカッコよくやりやがってぇ。かっこよくて当たり前じゃん!やだよ!好き!大野さんかっこいいよー!!知ってるもん。大野さんがカッコよい事なんて。じゅーぶん。しかしさぁ、この人の所作ってなんでこんなに綺麗なんだろね。マスクもさすがだったけど、傘の扱いが綺麗すぎる。
んで、松本さんね。なんっつか、、自分プロデュースに関してはいつも分かりづらいというか、万人ウケしないものに突っ込んでいくよーな。とりあえず、しっかりと受け止められなくてごめんなさい。ほんと、ね。大変…なんだろうね。MCでもお兄ちゃん達が潤くん気にしてたし(いつもだけど)、嵐会で他担のみんなも解説してくれて潤くんをすごく褒めてくれてね…。ほんと嬉し。パンフレットの座談会の時点では、まだ自信が無くてしおしおしてる潤くんだけど、ステージでは全身で全力でソロに向かってる潤くんがいて素敵でした。とりあえず映像で確認させてください。

そんなもんかな?あとはMCで、長い歌番組の待ち時間にみんな、スーパー行ったり(相葉さん)車の中で仮眠したり(大野さん)ずーっとゲームしてたり(二宮さん)する中で(櫻井さんは何だっけ)、松本さんはホテルでマッサージしてた事にそんな選択肢を全く持ち合わせてないお兄ちゃん達がビックリしてたり、マッサージしてもらったから帰ってきてバリバリ踊った(腕をふりふり)松本さんが可愛かったり、どっかのタイミングで松本さんが飲んだ水を相葉さんに渡してるのを双眼鏡で目撃してしまったり、そんな感じでしたー。曲の細かい絡みとか覚えてないの。やっぱ、何度か観ないとダメだな。見どころは自分で見つけな。
自分の反省点としましては、ガッツと愛を叫べの振り付けが私に入ってなかったことですかね(笑)すみません!!全力で反省します!!次いつ入るのか分からんが覚えよ〜。やっぱ、嵐さんと一緒に踊るって私の中の嵐コンでは必須事項なんだ。コール&レスポンスと同じくらい大切なんだった。ファンキーは出来たよ?ラブの時、母に仕込まれたんで、それを体が覚えてました。あとちょろっと復習した。それにね、目の前に潤くんがいたの。だから、ずーっと潤くんを見て踊ってた。あんなに幸せな時間は無かったな。潤くんすごく嬉しそうにお客さんのこと見てた気がする。そんな顔を見れて嬉しかったです。

パンフレットを読むと、かなりコンサートを目的としたアルバム作成ですね。まぁ、多かれ少なかれ、もともと嵐さんはそうやってきたとは思うけど、こんな顕著に表れてるのも珍しいかなぁと。ソロのパフォーマンスを決めてから曲を選んだってのは驚いた。松本さんならまだしも、全員そうなのは珍しいような。

大野さんのインタビューでさ、
忠実に松潤のイメージを表現したくなるんだよね。
って言葉がすごく嬉しかった。『忠実に』ってところが特に。大野さんの言う忠実ってたぶん「寸分の狂いも無く」ってことで。しかも「したくなる」って言ってるしさ。絵にリアリティを求める時みたいに、大野さんがすごく興味あるものに向かってる時のような言い回しな気がして。それが松本さんのイメージに向かってることが嬉しかった。
嵐の嵐たる場所
翔くんのインタビューの言葉。あと、、
CDを出して、コンサートをやることが僕らの本業だし、存在理由でもあって。
月刊ソングスでの翔くんの言葉。嵐さんのコンサートが私にとってエンタメを好きになる原点で、「楽しい」の基準になっていると思うから、だから、それを本業だって言ってくれるのがすごく嬉しかった。ずーっと嵐さんはこうやってコンサートを大切にしてるよって言ってくれて。素直に楽しんでいきたい。終わったあとにも嵐会をやって(笑)、みんなでワーワー感想を話してお酒飲んで楽しい時間を過ごした帰り際の立ち話で、ぽろっと出た「やっぱり潤くんの演出が大好き」って言葉に自分の気持ちが全て詰まってるかなと自分で思いました。もちろん潤くんだけが全てではないし、色々あるけど、潤くんのコンサートに対する気持ちが大好き。
しかしさ、インザルームでど真ん中からソファーに座って登場してきた翔くんがカッコよすぎて、櫻井翔すぎて(笑)本業の嵐さんは最高にカッコいいです。

今回、「今をどう生きる?」と問いかけてきた嵐さん。問われなくても、仕事をしてる嵐さんを見ると自分を見直すことになる。十何年、ずーっとわたしの基準であり見本だった人たち。もちろん好きになれない所もあるけど、それ以上に大好きな所がたくさんある人たち。嵐さんをコンサートで見るといつもいつも改めて思い返す。シャキっとします。

アリーナツアーも決定ということで。写真撮らな。聞いて一番初めに思ったのは、嬉しい!よりもチケット当たらないじゃん!よりも、ドームもアリーナも映像化しますよね?ってことでした(笑)ドームとアリーナをセットでジャポニズムツアーとしてブルーレイ出してください。ソロの練習風景とか入れて良いんだよ。全公演MC集も入れて良いんだよ(V兄さんが羨ましかった)。んな感じで、まぁ、外れたら外れたで。楽しんでいきまひょ。



ながーい。文章能力の無さな。
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