読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

上がって下がっての繰り返し

赤めだか

楽しかったわ。


談志さんの言葉や想いにグッときて、それを受けて芸人としても人としても成長していく4人に励まされた。「現実は正解だ」って言葉にドキッとして。思わずメモしました。うん。
ドラマとしても素敵だった。素直に笑えて泣けた時間が幸せだー!スッキリした。お話しはもちろんだけど、役者さんの会話のテンポとかカメラが切り替わるのとか音楽とか、、詳しく書けるわけじゃないけど、なんだか、そーいう所にちょいちょいと気持ちをつつかれました。あと、どこまで台本なのか分からない部分ね(笑)4人の空気感がそのまま出てるシーンが楽しかった。
二宮さんね。なんとなく「拝啓、父上様*1」を思い出してた。こういう人間ドラマにぴったりとハマる人だなぁと思います。そして、そこに役者さんとして全力で存在してる二宮さんがとても好きです。カッコいいんだもん。二宮さんは自分の事を変わってるだとかケチだとか冷たいだとかなんだかんだ言いますけど、情に厚くて優しい人なのがはみ出てますよ。ここが演技だったら本気で天才だわぁ(笑)映画を観ても思ってたけど、二宮さんがどんどん「二宮和也」として自立していくというか。前は完全に「嵐・二宮和也」だったのに。それでも二宮さんは自分が嵐である事を一番に守ってくれる、って絶対的に信じられるから、だからこそ役者さんとしての二宮さんを心から誇れるなぁと思います。

赤めだか (扶桑社文庫)

赤めだか (扶桑社文庫)


ドラマでもっと落語聞きたかったな。


*1:すーごい好きなの。連ドラで1番繰り返し見てる。

広告を非表示にする