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上がって下がっての繰り返し

BlastとJaponism


大野さんが1つ年を重ね、11月も終わり、クリスマスという名の相葉さんの誕生日が迫り、いつもの年末がやってきているようなので、そろそろグダグダ言わずに宮城を書かねば。

こうやって、嵐さんの記念日で月日を感じるくらいには嵐さんが脳内に居ります。どうも。



と言うことで、宮城からの帰りのバスでだらだらと書いて、言葉が止まったので、しまっていた下書きを引っ張りだしました。

以下、どん。


年上の友人がチケットを4組も余らせてると連絡が来たので有り難く参加させてもらいました。今年も嵐さんに会えました。幸。

4組中3番目に席を選ばせてもらった時に、アリーナが余っていたのでビックリしましたが、まぁ大きめの番号のブロックだったので、端っこでもアリーナなら少し大きめに嵐さんが見れるかも♩と思いつつチケットを手に取りました。グッズも今年の(変な)バングル型のペンラを事前購入で1つ買ったくらいで、あとは当日になってテンションが上がったのでグッズ列に2時間くらい並んで(意外と速かった)Tシャツとスティック型のペンラを買って、ふんわり会場入り。トイレに30分くらい並んで(これも意外と速かった)、いざっ!座席表をチェックしたら、センターステージに一番近いブロックでビックリした。ひっくり返るかと思った。(昭和か。) 友人と座席に向かったんだけど、信じられなくてもう1回戻って再度確認。ぐいぐいと真ん中まで進んで座席についた時は思わず拝んだよね。うん。センターステージが真横にあって、前後に花道が伸びていて、前を見るとメインステージがほぼ正面から見えるという。こんなに良席何年ぶりだ?!嬉しさと申し訳なさでどうやって居ればいいのか分からず周りをキョロキョロ見てました。そうすると隣の人とかと目が合って、やばいですねすごいですねって変な会話をすることになるね。

ってあーー!!超冷静に書いたけど、めっちゃくちゃ嬉しかったああー!!信じられない。今の嵐さんをあの距離感で見れるなんて本当に幸せ者です。神様ありがとう。無欲ってすごいね。まずは大きな感謝の言葉を。

開場が30分押してたので、開演も遅れるかと思ったら10分押しくらいで始まりました。

ステージにいる嵐さんを目の前にして号泣するのはもう反射だと思う(笑)何度見ても何年経ってもどんなに遠くても嵐さんの存在に感動できる自分に引く。涙が止まらなくて勝手にこぼれてくるからどうしようもなくてずっとタオルで拭うやつ。後から考えたらたぶん嵐さんの引力がすごいんだと思う。しまってた感情がぐいぐい引っ張られる。ぶわっと開放される。覚悟していてもそれを超えて引っ張られるから負けるね。と、同時にそんな自分が自分にかなり酔ってんなってーってどっか冷静に見てるところもあって自分痛い。まぁどっちにしろ嵐さんにしかならない感覚です。

コンサート自体にそこまで感想は無いんだけど、セトリにテンション上がった。基本シングル縛りだから少し前の私ならそこまで上がらなかったのかもしれないけど、今の私は全てがなんだか久しぶりで懐かしくて楽しかった。ちゅーか!!ピカンチが聞けて良かった!!しかも踊ってるし!!!うわぁ。イントロで叫んだよねぇ。頭のワイハからのピカンチでさぁ。いきなり来たらからビックリした。今も全公演追っかけていてハワイにも行ってた友人(今回は別で入った)は、ハワイのブラストを意識してるんだなぁって思ったって。私もハワイのBlue-rayは見たんだけどなぁ(笑)確かに昔のシングルを踊ってるのをハワイのBlue-rayで見て感動したもん。ステゴーを踊ってたことに泣いてた(笑)きっちり踊ってくれる嵐さんに戻って嬉しかった。宮城でも外周のお手振りは2周くらいだったかな?
あとは、センターステージでよく踊ってくれてて、真横から嵐さんが踊ってるのを見たらすごく立体的に感じられて、生の嵐さんのダンスを見てるんだって実感して嬉しかった。正面だとどうしても平面に見える時もあるんだけど、横から見てるとフォーメーションの前後の感じとか、振り付けの動きがしっかり見えて良かった。時々、移動する時とか円になるようなフォーメーションとかで、こちらを向いて踊る時にパッと客席を見ながら踊る嵐さんの目線がこっちに飛んで来るとすごくカッコよくて叫びそうだった。あとねー、松本さんの踊る横顔を長時間堪能できて幸せ過ぎた。本当に美しい。かっこいい。果てない空でさぁ、センターステージで、外向きに円になって歌ってたんだけど(お決まり)、松本さんが目の前にいて、まっすぐ前を見ないで斜め上に目線上げて歌ってて(これも松本あるあるですね)、もうその角度の松本さんが綺麗すぎてですね。はい。本物の松本さんを近くで見るとこんな人間が存在するのか!!って毎回思う。テレビは松本潤の美しさを5割も写せてないの。というか、ステージに立つ松本潤って格別なんだよね。どんな松本潤よりもかっこいい。

と、ここまで書いてました。
最後の松本さんのくだり。考えを上手く言葉にできなくて止まった(笑)もっとあるんだけど、なんだか、どう足掻いても、ただ松本さんが好きだからそう見えるだけな気がして。まあそうなんですけど。それが悪いわけでもないと思うし。でも、他と比較して嵐の方が…的な言葉を最近よく見る気がして。それが気持ち悪いなと思って。

追加でぽろぽろ。
空中をビュンビュン飛ぶ機械の出発まえに、全員スタンバイ出来たことを確認した松本さんが、スタッフさんに向かって、親指を上に向けてグッと勢いよく手を突き出してOKの合図してた。見れて良かった。
二宮さんってすごく良く客席を見ていて、レスするとかじゃなくて、楽しそうに嬉しそうにお客さんを眺めて、笑顔を向けているのが印象的だった。力いっぱい手を振ってくれていたよ。それとソロを見てなぜ母はいないのか、と心底思った。
大野さんのソロを見て、久しぶりに「やっぱこの人ちょーかっけえ。」と思った(笑)ほんとねー、踊りに興味が無い大野さんに魅力を感じられなかった。昔の余韻だけで踊ってるのがつまらなかった。し、自分がそう思ってしまうのも嫌だった。この前買った日程エンタで、ジークンドーをやり始めたって書いてあって、自分に無いものを吸収しようとしてる大野さんに、また変わるのかも、とすごくすごく期待してる。
相葉さんがソロの時、目の前の花道を踊りながら進んでいったのだけど、その振りが相葉さんにとーーっても合っていて、素敵でした。一緒に入った友達も同じ事を言ってた。心底、相葉さんがアイドルやってて、ステージ立ってて良かったって思った。「じゃなくて」久しぶりに聞いたよ!相葉さんのソロ、大好き。
翔ちゃんがラップ詞を変えてきた!!今に合わせてきた。すーごいテンション上がっちゃった。はやくBlue-rayで歌詞を確認したいな。それこそARASHICあたりは翔ちゃんから次々に言葉が飛んできてたから、ラップ詞を必死に読んでいたし、期待してた。その言葉を信じて嵐さんについていってたな。最近はあんまり感じてなかったので、嬉しかった。私がちゃんと見れてないだけかもしれないから、これから少しお勉強しようかな。翔ちゃんは嵐に対してどんな事を考えてるのかなぁ。
地元の人とのコラボレーション。娘すずめさん?とのカーニバルナイト。楽しかった~!扇がすごく綺麗だったね。私の目の前で踊ってくれた方がすごく生き生きと踊っていたのが印象的。嬉しかった。カッコ良かった!

すごく楽しかったです。嵐さん。まぁ、お席が良かったからと言われればそれまでだけど。

土曜日に急に思いついて、いざなうを見て。いざなうって100回くらいは見てんじゃないかな?っていうライブDVDで。当時、めちゃくちゃカッコイイと思って見てた。いま見ても、良いなって思う。若くて、力が入ってて、ダンスも機敏だし。でも、最近の嵐さんの方がダンスが上手いなと思った。それがめちゃくちゃ嬉しくてニヤニヤしちゃったよね(笑)ビックリした。きっとすごく意識して踊ってるんだろーな。意識してっていうのは、振りを揃えるとかだけじゃなくて、意識して踊ろうとしてるってことです。体も辛くて無理してる部分もあるだろうに、積極的に踊ってる嵐さんが見れて本当に嬉しい。たぶん、やろうって言って変わったんじゃないかな?と思う。
日曜日に嵐会をやったので、そこでポプコンから始まってラブとデジタリアンを見返してて、ほんと良い方向に変化してるよねって皆で話してた。ココいいよね!って所がたくさんあって嬉しかったなぁ。最近、過去のライブの自分の記事を見返すの。デジタリアンとかね。自分が過去に書いてる事に1番共感してる(笑)そりゃそーだけど、その時感じたことをメモしてて良かったなーと思って。ラブコンとかもっと真面目に残しておけば良かったー!(笑)そういう意味では、過去の、それこそONEコンからひとつひとつ記録しておけば良かった。今、すごくONE・ARASHIC・Timeのアリーナとか見たい。何にかのおまけに付いてたっけな。調べようかな。今のライブはこうやってBlue-rayで鮮明に記録されて手元にある事が有難いですな。売れるってすごいわ(笑)今更。
会場の大きさが昔のままだったら、嵐さんのコンサートはどんな風になってたかな?同じように意識して踊ってくれてたかな?ダンスが上手くなってたかな?それはそれで楽しい時間を大切に作ってくれてたと思うけど、今の規模になって良かったのかも、と思えるくらいには今の嵐さんが好き。でも、これはいつまで続くのかな?とも思う。それと、嵐さんは楽しいかな?って事も気になる。

今年のジャポニズムはまだ見てないです。アルバムは現在リピートしております。第一印象は、一曲も自分のなかに引っかかる曲が無くて困った。(笑)インタビューを読んでちょっと期待してたからなー。そんなこんなで、しばらく聞かずに置いていたんだけど、たまたま嵐さんの曲をシャッフルして、前の曲の中に混ざったジャポニズムを聴いたら、ちょっと気になって、もう一度アルバムを通して聴きなおした。そしたら意外とハマってます。
何ていうタイトルだろう?って確認すること(基本タイトルを覚えない笑)が多いのは、「miyabi-night」かな。ライブを見たら印象が変わるのかもと思うのが多い。かな。

これを読んで前半はすごく共感してた。けど、嵐さんはまったく日本を背負う気もないし、背負えるとも思ってない。最初にアルバムのタイトルを聞いた時に、絶対こうやって言われるだろうなって思った。嫌だなと思うのは、嵐さんが何をやっても壮大に捉えられてしまうというか、何か美しい意味がなければいけないようになってる所。確かに、いまやりたかった音楽なのかもしれないけど、それは日本を背負いたいとかそんな事じゃない。「国家的な期待も彼らの肩に乗ってる」って怖いよ。宮城のブラストだって、嵐さんが自分たちなら経済効果を出せる!なんて思ってやってないと思うし、実際に見ていて、ただ単純に来てくれたお客さんとの時間を楽しみたいと思ってくれてたように見えたけどな。

まぁ、いいや。ライブはどんなかな?嵐さんが楽しそうだと良いな。


長い。

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