上がって下がっての繰り返し

お芝居

仕事の帰りに渋谷のシアターコクーンまで舞台を観に行ってきました。
渋谷きつい...。舞台を観た後に渋谷の街に放り出されるとものっすごいスピードで現実に戻る。


「殺風景」という舞台。
お母様が何故か行こう!と言いだし、チケットを取っていて、行かないのはもったいないのでお友達を誘って観劇しました。
いやぁ。お芝居って久しぶりに観たな!
(お芝居を観る度に久しぶりだから毎回言ってる。笑)
ちょこちょこ笑えて。楽しかった。
家族のお話し。うーーん。なんか何を思ってこのお話しを作ったのか分からないけれど(パンフレット読んでない)、人が死ぬことが簡単なように見えて今の私にはちょっと辛い部分もありました。
大倉さんが面白い(笑)テレビと変わらないのね。イメージもお芝居の感じも。
光くんはオールバック似合うね!やっぱじゃにーず。綺麗だなーと思う瞬間いっぱいあった。


こっから超暗い話になっちゃった!!


人が死ぬ瞬間って色んなパターン(この表現イヤなんだけど他に書けない無知。)があるね。どんな風に死ぬのかなんて分からないんだけど、絶対に死ぬ。人それぞれの人生があって最後に死ぬ。死ってどんなに研究しても絶対にわからないことだよね?目の前で見たとしても。私は分からなかった。見たからこそ、あぁ自分が死ぬ瞬間まで絶対に分からないって思ったよね。うん。別に人が死ぬ話を書く事が悪いわけじゃなくて、どんだけ自分が人が死ぬという事を現実だと思ってないのか、と。人の死が書かれてるお話しだって、実際のニュースだって、たくさん触れてるのにね。死ぬという事は現実けど自分が死ぬ瞬間まで現実では無いんだなーって。舞台では本能のまま、頭の中のぐちゃっとした理由のない感情とか言葉が行動やセリフで表されていて、だからあんなに簡単に人を殺すという行動が書かてれるのかな。人が死ぬシーンがある話の舞台の世界に入ってみてそんな事を思いました。最近ドラマを見ても心のどっかで思うんだよね。笑えるところは笑うし、楽しいところはちゃんと楽しんでるけどね。うん。人間っぽい舞台でした。こういう舞台好きなんだよ。面白いとも思う。でも前とは感覚が変わってた。


すっごい舞台と関係ない話ですいません(笑)
わたしのブログなので許して下さい(笑)


うん。楽しかった♪

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